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12月30日

黄昏亭を開店しました

長い間『39堂主人』と話してなかったので、久しぶりに彼を招いて『黄昏亭』を開店しました。 16日、雨の2日間、ロンドンからお越しのカップルをご案内しました。 ご主人65歳、奥様





















3月 7日



『高齢者講習』を受けました


これが2回目の『高齢者講習』でした。 よくご存知でしょうが、講習での検査は3つです。 ①高齢者講習

































3月 7日



『高齢者講習』を受けました


これが2回目の『高齢者講習』でした。 よくご存知でしょうが、講習での検査は3つです。 ①高齢者講習
































3月 2日



壮行会

孫娘、孫息子が東京の大学に進学することになりました。 2人とも今月20日前後に上京しますので、『菩




















2月20日



友達としゃべりました

近くの海べりに『ゲストハウス』があります。 宮島に近いですから結構外国の方が利用しているようです。


































2月20日



友達としゃべりました

近くの海べりに『ゲストハウス』があります。 宮島に近いですから結構外国の方が利用しているようです。





















































2月17日



雑談”あれこれ”









































































2月15日

第1回『一人路上観察学会』(2)


宮司さんにお目にかかり立ち話をしました。 地御前神社前から続く旧2号線の一角にかなり古いお宅が数軒











































3月14日


ミラクル


まず最初に『ボランティア・ガイド』の説明をしておきます。 『ボランティア・ガイド(以下SGG)』の
グループはJNTO(日本政府観光局)に所属し日本の主要都市に設置されています。 私が所属しているグ
ループは『広島SGGクラブ』で、詳しくは分かりませんが、登録メンバーは20人くらいだと思います。・

旅行者(以下クライアント)は、まずJNTOのウェブサイトにアクセスし、希望地のSGGの連絡先を調べ
てメールでガイドの依頼をします。 SGGの責任者は全依頼をメンバーに同報します。 メンバーはこの中
から自分が担当できるものを責任者に返信します。                         ・

責任者は調整の上担当者をクライアントに通知します。 クライアントは担当者あてにメールを送り、情報交
換しながら具体的なスケジュールを決めます。 そして当日アクセスポイントで落ち合って希望の観光地を案
内して回ります。 従ってこのシステムではクライアントからSGGのメンバーに直接名指しで依頼してくる
ことはありません。                                       ・

さて今回のガイドですが、依頼者はトロント在住の中国系の25歳の青年でした。 もちろん面識はありませ
ん。 メンバーは8人で、彼の家族、フィアンセの家族、それに続き柄は分かりませんが、奥様はスパニッシ
ュ系でした。                                          ・

そして打ち揃って宮島に向けて出発しました。 宮島口で下車してフェリー乗り場に向かう途中、フィアンセ
のお父上がいきなりスマートホンを突き出し、「これはあんただろう?」といいます。 まがうことなく『原
爆ドーム』を説明する私の写真でした。 それからもう1枚。                    ・

エッ! こちらは豆鉄砲です。 彼によれば、2019年にご夫婦で広島を訪れたとき、私が担当して広島と
宮島をご案内したのだそうでした。 しかし、記憶を辿っても全く思い出せませんでした。 なにしろ7年も
前のことであり、その間沢山の外国の方と交わっていますから、よほど特徴的な出来事でもなけれがなかなか
記憶には残りません。                                      ・

それからガイドの間中そのことを考え続けていました。 何となく思い当たることが1つだけありました。・
その時奥様がショートパンツを着ておられたような気がしたのです。 それでそのことを尋ねてみたらYes
といいます。 しかし、それではっきりと記憶がつながった訳ではありませんでした。 でもこの風貌には、
初対面とは思えない親しみがありました。                             ・

帰宅してホームページを開いて確かめてみました。 2019年8月23日、まぎれもなくご夫妻をご案内し
た証拠写真がありました。 それにしても、奥様とフィアンセは港を出発するときからずっと私の隣にいてあ
れこれお話していたのにお気づきではなかったのだろうか。                     ・


 

こんなことがあって考えました。 依頼者の青年とは全く面識がありませんでした。 そして彼がこのご夫妻
の義父母にあたることも、もちろん知る由もありません。 そしてこの義父母もまた私がこの方達をガイドす
ることになることを知る由もありません。                             ・

しかし、いま私は以前私がガイドしたことのあるご夫妻を再び案内している。 偶然にしても出来過ぎている
と思いました。 確率で計算するとどうなるのでしょう。 おそらく何億分の1とか、そういう確率になるの
ではないでしょうか。 でもそのことが起こった。 これをミラクルと言わずして何という。      ・
























3月 9日



ボランティア・ガイドが終わりました

今年最初の『ボランティア・ガイド』が終わりました。 今回のゲストはクルージングボートでやって
きたカナダの3家族7人でした。 いずれも中国やマレーシア、スペインにルーツを持つ移民で、依頼
者は香港にルーツを持ち、彼の家族とフィアンセの家族、それに続き柄はよくわかりませんが、スペイ
ン系の2人のご家族でした。                                ・

私は基本的にクルージングボートで訪れる方はご案内しないことにしています。 私の家は宮島に近く
、観光船が入る宇品外貿第5バース(通称1万トンバース)までは軽く見積もっても2時間近くかかり
ます。 仮に8時半下船となると少なくとも5時起き、6時半出発になってしまいます。 少々無理が
伴います。                                        ・

ところが、この人達はなかなか担当ガイドが見付からず、何度も依頼を繰り返していました。 しかも
丁寧な日本語(多分自動翻訳)ででした。 それで気の毒に思い、我が家から最寄り駅まで、広島駅か
ら1万トンバースまでをタクシー利用にさせて頂ければということを条件にお受けすると伝えました。

すぐに返信があってお受けすることになりました。 もう1つ、私がクルージングを避けている理由が
あります。 クルージングは観光地での滞在時間が非常に短く、従って通り一遍になり十分なご案内が
できないということです。 日本を訪れる多くの人にとって、今回が最初で最後のチャンスであると考
えれば、『一期一会』で臨みたい、それを翻してまではやりたくないという我が儘です。     ・

そのために今回は様々の条件を呑んでいただきました。 時間短縮のため、宮島から広島まで高速艇(
結構な料金です)を利用する。 食事時間を切り詰めるため、食事はお楽しみの『お好み焼き』を諦め
て『お弁当』を高速艇の中で食べていただく。 などなど。                  ・

私は広島駅で『活あなご弁当』を買ってタクシーで港に向かいました。 私の到着時間までにタクシー
を1台キープし4人はそちらへ、3人は私の到着を待って広島駅に向かう。 こんなところまで打ち合
わせておきましたので下船時間の予定変更はあったものの、概ねスケジュール通りに宮島に向かうこと
ができました。                                      ・

全員ICカードを持っているか、また十分にチャージできているかといういことも確認してもらいまし
た。 ところが、あるんですねぇ。 宮島行きのフェリーの改札で1人が料金不足、フェリーの出航ま
であと5分、遅れれば貴重な15分を失います。 「だから言ったろう。」とは言いませんでした。・

宮島での滞在時間は1時間半、その中で厳島神社を見学し、少なくとも出航の15分前までには桟橋ま
で戻らなければなりません。 説明の時間配分にも工夫がいります。 急いでもポイントを外す訳には
いきません。 大鳥居と神社の舞台で各10分自由時間を取っていただき、予定通りの説明を終えて高
速艇の桟橋に向かいました。                                ・


 

この時間さえ守れば後は大きな問題はありません。 心配していた神社のチケット売り場の行列もさほ
どのことはなく、ここまでは比較的スムーズ。 船内では広島名物『活あなご』弁当を堪能していただ
きました。 美味しかったのでしょう、多くの人が私に向かって親指を立て微笑んでおられました。・


 

高速艇は『元安橋』の東詰め、平和公園の向かいに止まります。 そこから『爆心地』、『原爆ドーム
』、『平和の子の像』、『原爆慰霊塔』、『平和の灯』、『慰霊碑』と歩いて『原爆資料館』に入りま
した。 ここでも長い行列はなく、スムーズに見学できたようでした。             ・

約束通り、4時15分前までに玄関ホールに集まっていただき、タクシーで港に帰る皆さんをお送りし
て今日のガイドを終えました。 気が付けば『サビ落し』の効果があって、1,8000歩を難なく歩
いていました。 が、やはり疲れがあります。 帰途、平和公園を出たところで左脚に痙攣が来て歩け
なくなってしまいました。 そこでいつも携行している『芍薬甘草湯』を呑み、おさまるのを待って帰
路につきました。                                     ・

今回は窓口になってくれた青年との意思疎通がとても上手くいき、私の要望も聞き届けていただけて、
計画通りにスムーズにお連れすることができました。 メンバーとの調整も大変だっと思います。 感
謝しています。                                      ・

もう1つ、とても助かったことがありました。 彼のフィアンセがとても話し好きで、終始私の傍らに
寄り添って熱心に話しを聞いてくれました。 ガイドにとって1番ありがたいことは、相手がこちらの
説明に反応してくれることです。 今年法科大学を卒業されるそうですが、流石コミュニケーション能
力が練れているなぁと感心しました。                            ・

今回は長くなりましたのでこの辺りで打ち切り次回に譲ります。 実は私達の間に信じがたいことが起
こっていました。 次回ではその驚きの事実をお話ししたいと思います。            ・










































2月23日



サビ落とし

少し温かくなってきました。 やや早い感じもしますが、それでも春の訪れなのでしょう。 陽気に誘われて
?少し歩き始めました。 実は寒い間ずっと暖房のきいた部屋で過ごしてきましたので、運動不足が祟って足
腰が相当なまっています。                                    ・

「寒い時期をとのように過ごしているのか?」とフィリピンの英語講師が聞きます。 冬のない国ですから、
興味があるのでしょう。 そこで毎回答えているのは「hibernating like a bear.
(熊のように冬眠しているよ。)」 このように外に出ることもなく部屋に籠ってこの時期を過ごしてきまし
た。 そしてメールを見ていると、急にガイドの依頼が増えてきました。 いよいよですね。      ・

「ぼつぼつ始めなきゃな。 体調を整えておかなきゃ。」 そう思い付いて先日から歩き始めました。 とこ
ろがです、私の足腰は完全に錆びついていました。 足腰が怠く、傷み、僅か2,000歩ほどの産直市場ま
でに何回も立ち止まって腰を伸ばさなければならない始末でした。                  ・

実は3月、4月で4件のガイド依頼を受けています。 カナダ、アメリカ、イタリア、デンマークです。 最
初が3月9日、少なくともそれまでには歩ききれるだけの足腰に戻しておかなければ。 数回7~8、000
歩を歩いて、一昨日やっと立ち止まることなく1万歩を歩け、やっと目途がたってきたと思ったのですが。・

今日はきつかった。 やっと7,000歩、その間何度立ち止まり屈伸し、腰を回したことか。 そうこうし
ている内に痛みの原因に気が付きました。 『冬ごもり』をしている内にやることいったら、殆どギターの練
習でした。                                           ・

年が変わって、いよいよ『枯れ木コンサート』が現実のものとして姿を現わしました。 次第にプレッシャー
がかかります。 それで、長い間椅子に座って練習に励みました。 左足を足台に乗っけて練習すのですが、
これが腰にこたえます。 更に力が入るたびに(力を入れる必要はないのですが、そこはそれ素人の辛さ)身
体が左に傾き、その負担が積りに積もって股関節を痛めていたようです。               ・

そのことに気付いて、それからは練習の後先に入念に股関節のストレッチに勤めました。 どうやら私の気付
きは当っていたようで、数日すると随分楽になりました。 よし、これで『サビ落し』に目途はたった、後は
最初のボランティアガイドをまつばかり。                             ・


















































2月 4日



蟹雑炊

『枯れ木2号さん』からお土産に『紅ズワイ蟹』を頂きました。 大阪でお嬢様のコンサートがあり、その帰
りに『温泉三昧』『蟹三昧』を楽しんだようです。 料理の写真を現地から送ってこられました。 曰く「お
土産はありませんよ。」 「せめて脚の1本なりとも。」などと冗談を言って笑い合いました。     ・

冗談の積りだったのですが、昨夜遅く「いま高速を出た。 5分後に行くよ。」とメールがありました。 さ
て、何だろうと思っていたら、「蟹のお土産だ。」と立派な1枚をお持ちいただきました。 「高価なものを
」と恐縮していると、「越前蟹じゃありませんから。」と言われます。 それってどういう意味?    ・


 

蟹を前にして考えました。 さてどのように。 そしてお昼に脚の身を引っ張り出して、酢と少量の砂糖、そ
れに微量の醤油で頂きました。 蟹は甘酢ととても相性がいいですね。 そして夕食に『蟹雑炊』を作りまし
た。 脚の関節や細い部分で出汁を取り、シンプルに白ネギと九条ネギの小口切りで仕上げました。 溶き卵
を入れればよかったなぁ。                                    ・

 

蟹味噌は甲羅の周辺の身と混ぜ合わせて、焼酎のアテにしました。 蟹をわざわざ買って食べることはありま
せんが、やはり魅力ある食材です。 随分な贅沢をさせて頂きました。 有難うございました。     ・






















































2月 3日



節分ですね

節分と言えば『豆撒き』『柊鰯』『恵方巻』と伝統的な行事が多いですね。 今日フィリピンの英会話講師と
節分の行事について話しました。 『豆撒き』は家庭でも子供が鬼に扮したお父さんに豆を投げつけて、『鬼
は外、福は内』と邪気払いをします。 「私が鬼になるのは扮装がいらなくて便利なんだよ。 豆撒きの前に
食事をして1杯飲めば直ちに『赤鬼』登場だよ。」といって笑いました。               ・

今夜は鰯を買ってきて焼いて食べました。 マーケットの魚売り場では夥しい数の鰯を焼いていました。 で
もそれらは全て鰯の干物でした。 干物だと脂気が抜けて、焼いてもそんなに煙は出ないようです。 私は生
のパックを買って帰りました。 ガスオーブンで焼くと、受け皿に多量の脂が落ちます。 でもそれが焼ける
ことはありませんから煙はほゞ出ません。 換気扇で十分に対処できます。              ・

 

帰り道にお隣さんの垣根から柊の小枝を失敬して焼いた鰯に添えました。 『柊鰯』の完成です。 「柊も食
べるんですか?」と聞きますので、それはスパイキーだよと笑いました。 「本来は柊の小枝に焼いた鰯の頭
を刺し、玄関に供えておくんだよ。 そうすると鬼は柊の棘が痛いし、鰯の匂いは臭いしで、家に入ることが
できないんだよ。」                                       ・

「『恵方巻』の歴史は比較的新しいよ。 1月は正月、3月、4月は花見などで『海苔』を使う機会が多い。
でも2月には『海苔』を使う行事がないので大阪の海苔屋さんが思い付いたらしい。 今ではコンビニなどで
沢山売られていて、経済効果は700億円とも言われているよ。 予約販売があるくらいだ。 日本が近代国
家になった頃に始まったと言われている。                             ・

我が家では『豆撒き』は絶えて久しいです。 『菩薩様』はこういう行事を大切にする人でしたので、子供が
巣立ってからも袋入りの煎り豆を買ってきて玄関に撒いていました。 撒いた後で「歳の数だけ食え。」と言
われて閉口したものです。                                    ・

鰯も焼いていました。 『菩薩様』はレンジで焼いていましたので、もうもうと煙がたっていました。 確か
『火災警報』を出したのではなかったかな。 柊を添えたのは見たことがありません。 『恵方巻』は作らな
かったように思います。 息子の友達がコンビニに勤めていて、ノルマがあるからと何本か協力することがあ
りました。 でも『恵方』を向いて無言で1本を食べ切るというようなことはありませんでした。 今は昔。
















































1月31日



ミニ・コンサートに参加しました


ギター教室主催の『ミニ・ギターコンサート』に参加しました。 私は正規の会員ではありませんが、先のオ
ンラインレッスンで先生から「『度胸試し』に演奏してみてはどうか。」と誘われ、思い切って演奏してみる
ことにしました。                                        ・

演奏曲目は、いま練習中のリスト『愛の夢3番』です。 結果は散々でした。 かなり自信もあり、幾つかの
ミスはあったものの、まずまずの演奏だったと思ったのですが、後で『枯れ木2号さん』が撮ってくれたビデ
オを見聞きして慄然としました。 こんなに酷いのか。                       ・

やはり、人前で演奏することの難しさを感じます。 先生から寸評がありました。 「先ずはメトロノームを
使って音楽を忠実に演奏することから始めた方がいいでしょう。 左手に意識が行き過ぎて、右手が空になり
ミスタッチをしてるケースが散見されます。」 こんな酷評でした。                 ・

明日からは心を入れ替えて、先ずメトロノームから、音楽作りはその後で、或いは正確に弾くことを心がける
なかで次第にいい音楽になればといいと思い直しました。 それにしても皆さん驚くほどお上手におなりで羨
ましい限りでした。                                       ・

帰りに『枯れ木2号さん』宅によらせて頂いて反省会をしました。 2人とも反省点が多いです。 「コンサ
ート、もう止めましょうか。」などと冗談をいいながら食事をご馳走になりました。 何しろ、予定参加者が
既に満タンになっていますから、今更そうも行きますまい。                     ・


 

昨日孫娘がフラリとやってきました。 来るなりギターを取って弾き始めました。 大学の1年次の課題曲だ
そうで、2月5日に演奏会があるのだそうです。 バリオス・マンゴレのワルツ第4番だそうで、茶髪を振り
乱して狂ったったように弾いていました。 私達のコンサートにも花を添えてくれるでしょう。     ・
































月27日


               
ギターレッスンが終わりました

その前にちょっと。 衆議院選挙が公示されました。 いよいよ選挙戦本番です。 非常に大切な選挙ですが
皆さんは既に投票先を決めていらっしゃいますか? 今回の選挙には我が国の命運がかかっているといっても
過言ではありません。                                      ・

皆さん、是非投票所に足を運びましょう。 期日前投票は1月28日から始まります。 毎回のことですが、
私は初日に投票を済ませる積りです。 やっと『しがらみ』のない政治が動き始めました。 所得控除が17
8万円まで引き上げられ、ガソリン税の暫定税率も廃止されました。 今までの政治では『減税』など思いも
よらなかったことです。 この流れを止めないために、オールドメディアの扇動に惑わされないように熟慮の
上で投票しましょう。                                      ・

ジャーナリストの門田隆将氏は『若者よ、君の未来は投票所にあり』と呼びかけています。 でも、ちょっと
待った。 加えて私は『情弱世代よ目覚めよ』と呼びかけたいと思います。              ・


ここから本題

私がギターを始めてから、長い間手ほどきと指導を受けてきた『ギター教室』を離れて、かれこれ3年になり
ます。 そして、その後はずっと独学を続けてきました。 新曲を練習して、やっと目鼻が付いたところで発
表会で失敗するということを繰り返すことに嫌気がさして、暫く教室を離れてみようと思ったのでした。 ・

ところが、ギターを通じて『枯れ木2号さん』という友達ができ、親しくお付き合いしている内に、彼から『
2人会』をやろうではないかと提案を受けました。 そもそも人前で演奏することに嫌気を感じて『ギター教
室』を離れた訳ですから、最初は乗り気薄でしたが、何度もお誘いを受けるうちに、彼の『人生の集大成とし
て』という言葉に触発されて提案をお受けすることにしました。                   ・

『2人会』の開催日、演奏曲目などについては折に触れてご紹介した通りです。 オーディエンス最大25名
は既に埋まった模様です。 私達の準備の状況は、先日第5回目の合同練習を終え、来月末の次回までにそれ
ぞれの『持ち曲』を『弾き込み』を残すだけの状態まで完成させることを目標としています。      ・

それに向けて練習しているのですが、全7曲ともなると、私の頭とスキルでは、『あれをやればこれを忘れ、
これをやればあれを忘れる』という状態で、一種のパニックに陥っています。 そこで、いまかつての『ギタ
ー教室』の先生からオンラインでアドバイスを受けています。                    ・

先月、今月は2回にわたり主にリストの『愛の夢3番』の指導を受けました。 演奏後の評価は『まずまず』
でした。 『枯れ木2号さん』からは、「譜面通りに演奏すべきだ。」と指摘が続いていますが、私はむしろ
私の曲のイメージを大切にしたいと思っています。 先生の感想は「特に違和感はないし、今のままでいいと
思いますよ。」ということでした。                                ・

この曲は大まかに3つの『曲想』に別れています。 そして、ABACと演奏するのですが、Bの部分の曲想
が全く掴めていません。 自分では、この部分がどの様に聞こえているのかが掴めないでいます。 その部分
を先生に演奏していただいて、その部分の余りの美しさに驚きました。 そしてこんな風に弾きたいと思った
ことでした。 1点指摘がありました。 Cの部分で音が1音違う部分がありました。         ・

ソルの『月光』は「テンポを下げて下さい。 そして曲のイメージを作って下さい。 例えば『静かに登り始
めた月が中空に至ってさんさんと輝き、そして惜しまれながら西の空に沈んでいく』というようなイメージで
この曲を演奏することが大事です。                                ・

このようjな指導を踏まえて、次回『合同練習』までには、『後は弾き込むだけ』というところまでもって行
きたいと思っています。 いや~、事ここに至っては、決して逃げることはできませんから。      ・
















































1月23日



ギター合同練習

その話しの前にちょっと。 今日衆議院が解散されました。 27日が公示、2月8日が投開票の予定です。
高市政権ができてから世の中は随分明るくなりました。 従来なら考えらもしれなかった政策がアグレッシブ
に進められています。 岸田・石破政権の鬱屈した3年間から解放され、将来に明るい希望が持てる、そうい
う気分の昂ぶりを感じます。 この政権には、少なくとも悪弊を正し『この国の形』が整うまでの間を継続し
て担って頂きたいと思います。                                  ・

今回の選挙は親中・野合左派と高市自民政権の激突の様相を呈してきました。 自民党の中にも多くの親中派
がいます。 異様に高い高市人気の一方で自民党の支持が殆ど上がらないのは、かつての親中派・媚中派によ
る政権運営がことごとく国民の期待を裏切り続けた結果です。 国民の思いとしては、この際こうした親中派
・媚中派議員を一掃したいところです。                              ・

しかし、今回の選挙に限っては、絶対的に高市総理を支える『数』が必要です。 従って、単純に『媚中派議
員成敗選挙』(門田隆将氏)とは行かない難しさがあります。 下手に選択を誤ると、折角掴みかけた、『日
本が日本であり続けるための』政権基盤を失うことになります。                   ・

私は青山繁晴議員に賛同し、彼をサポートするために自民党員になりました。 しかし、安倍総理亡きあとの
リベラル色の強い自民党に失望し、自民党員でありながら『日本保守党』を応援してきました。 この気持ち
に変わりはありませんが、今回の選挙に限っては、私は『小異を捨てて大同につく』積りです。 例え媚中派
議員であろうとも、高市総理を支える『数』には違いありません。 『枯れ木も山の賑わい』です。   ・

私の人生は限られています。 しかし、未来を生きる若者には『日本が日本であり続けるために』是非投票所
に足を運び、不本意であっても自民党と自民党議員を選び高市総理を支えて頂きたいと心から願っています・


ここから本題


5回目の『ギター合同練習』を行いました。 今回は「そろそろオーダーを固定しよう。 そして、それに従
って練習しよう。」と、全13曲の演奏順を決めました。 最初に私が『早春賦』と『夏は来ぬ』を演奏しま
す。                                              ・

続いて彼が『ラグリマ』と『アデリータ』を弾きます。 洋楽は印象がとても強いので、私が最初に『しみじ
み』?と唱歌を演奏することにしました。 それからまた元に帰って私が『旅愁』と『冬の星座』を演奏しま
す。 『冬の星座』は二重奏になるかも知れません。                        ・

次の2曲『緑の木の下で』『ノクターン』を彼が演奏します。 いずれも『ヘンチェ』の曲です。 夜想曲で
すから老若男女を問わず心を揺さぶられるでしょう。 続いて私が定番『禁じられた遊び』を弾きます。 低
音をうまく響かせて高音を引き立たせたいと思います。                       ・

その後は、順番に彼が『荒城の月』、私がソルの『月光』、彼がショパンの『エチュード10-3』、最後に
私がリストの『愛の夢3番」を演奏し、第1部を終えます。                     ・

第2部はまだ決まっていません。 彼のギター伴奏で彼の娘さん(プロ)のソプラノを披露するか、彼の奥様
の提案で私の孫娘の伴奏にするか、まだ決めかねています。 孫娘には『大聖堂』など大きい曲を1曲と、で
きれば『アルハンブラの思い出』を弾いてもらいたいと思っています。                ・

最後に客演として、教室の先生に1曲お願いし、続いて彼の奥様の『喜寿』を祝って先生の演奏で『ハッピー
・バスデー』で〆たらどうかと思っているところです。                       ・

 

彼が私のプロフィール用の写真を撮ってくれました。 光を使ったなかなかいい写真です。 でも形ばかり整
えてもなぁ。 名前負けしないように頑張らないと。                        ・





































1月21日


三水会

今年最初の『三水会』、皆さんとても楽しみにしておられたようですよ。 お一人はお住まいが山間部で、1
月、2月はなかなか難しい。 「皆さんで楽しんでね。」と言っていました。 他にもうお1人が直前になっ
てキャンセルされましたので、今回は7人のメンバーが参集しました。                ・

宴がたけなわになったころ、「河豚はどう? 安くしとくよ。」とマスターがいいます。 『なまこ』とか、
『ヌタ』などの安手の料理で話しが盛り上がっていましたので、「少しは売り上げに協力してよ。」と言いた
かったのかもしれません。」                                   ・

大皿一盛りというような豪華なものではありませんが、小皿に盛り付けたのを幾つか頼んで一緒につつきまし
た。 前回のものに比べて少し品質がよかったか、コリコリ・シコシコとして美味しかったですよ。 ただ、
盛り付けはどうかなぁ、器がパッとしなかった。 もっとも、ここは居酒屋ですから。         ・


 

話しが一区切りついたころ『幹事君』がいいます。 「次回の予定だけど、予定通り『高橋邸』でやります。
住所は追ってお知らせします。 それぞれに軍資金を持って集まるように。」 つまり我が家で、私の料理で
やりましょうということです。 「日にちは2月24日、下関の河豚は前日に届くように手配します。」と歯
切れがいい。 これじゃぁ逃れられん。                              ・

帰路、料理を考えました。 皆さん『刺身』を食べたいと言っていましたが、下関から河豚が届くといってい
ましたので、『チヌのカルパッチョ』を作ってみようと思います。 もちろん『チヌの刺身』も作っておきま
しょう。 それに『チヌの唐揚げ』をデーンと。                          ・

『チヌ』は早速昔お世話になっていた『渡船屋さん』にお願いしておきました。 寒い時期ですので、十分な
釣果があればいいのですが。 もしダメなら他に何か考えます。 それにもう1品何か。 『鯛の骨蒸し』か
『牡蠣のオイル漬け』なんかはどうかなぁ。                            ・

帰り際に『本邦完歩氏』が小声で、「高橋さん、別に24日まで待たんでもいいですよ。 声をして頂ければ
いつでも伺います。」ですと。                                  ・






































1月18日


Ha Ha Haの話し

随分空いてしまいました。 『ギター2人会』はまだまだ先、11月22日(いい夫婦の日)ですが、日が経
つほどには成果が上がらず、少し焦り気味です。 毎月の『合同練習』もかなりプレッシャーになっているよ
うです。 こんなことで何をするにもギターが頭から離れずゆとりのない毎日を過ごしています。    ・

今日『都道府県対抗男子駅伝』がありました。 広島平和公園をスタート・ゴールに宮島までを往復します。
我が家の前は往路の3区(一般)と復路の5区(高校生)がが走ります。 ちょうど坂になっていますので3
区は終盤の勝負どころ、5区は活きのいい高校生が恐ろしいスピードで駆け下っていきます。      ・

駅伝観戦はやはりテレビが面白いですね。 目の前の実物だけではドラマが楽しめません。 走り去ってしま
えば「あぁ、そうなの。」という感じです。 ただ、テレビを捨ててしまいましたので、そういう楽しみ方も
出来ず、インターネット中継がある『箱根駅伝』以外には殆ど興味がなくなってしまいました。     ・

ゴミ捨てにベランダに出たとき、中継の1号車がやってきましたので写真を撮りましたが、何と何と後で確か
めてみたら中継車のみで、1位を走る選手の姿はありませんでした。 これも『Ha Ha Ha』の1つで
はあります。                                          ・

今日の話題の本来の『Ha Ha Ha』はこれです。 そうこうしている内に電話がかかってきました。 
また、電気料金の割安サービスの案内か、不用品買取の案内かと思っていたら『結婚相談所』からの電話でし
た。 最近では『マッチング・エイジェンシー』と言うんだそうですね。               ・

曰く、「〇〇様のお宅ですか?」 「はい。」 でも、どこで我が家の電話番語を知ったのでしょうか。 「
〇〇さんのお宅には独身の方がいらっしゃいますか。」 そこで、正直に『はい、1人おります。」と応えま
した。                                             ・

「それなら是非パンフレットを送らせてください。 いいご縁のお手伝いをさせて頂きます。」ときました。
そこで「1人で寂しい毎日を送っています。 いい方がいらっしゃれば是非よろしくお願いします。」とお願
いしました。 「もちろんです。是非お世話をさせて下さい。」                   ・

「ところで、1つお聞きしたいことがあります。」 「はい、どの様なことでしょう。」 「私は81歳の1
人者ですが、それでも大丈夫でしょうか?」 電話の向こうは何だか狼狽えているような。 「申し訳ありま
せん。 男性の場合は65歳未満の方が対象でございます。」だって。 それならそれと先に言ってよ。 と
いう『Ha Ha Ha』なのでした。                              ・


































1月 5日


これまでのこと

今日(5日)、年賀状をかき終えました。 「何で今頃?」とフィリピンの英語講師が尋ねます。 「他の生
徒さんからお正月の前にかき終えて投函すると元日の朝に『新年のご挨拶』が届く、そういうシステムになっ
ているって聞きましたよ。 何で?」                               ・

尤もなご質問です。 そこで「私はweirdoですから。」と答えました。 「大体、新年にもなっていな
いのに”新年おめでとうございます。”なんて書いて送るのがおかしいんだよ。」 いい歳をして、いまだに
こんなことを考え、実行している輩は確かに『変わり者』に違いありません。 明日投函します。    ・

頂いた年賀状がとうとう20枚を切りました。 SNSの時代にこうなっていくのは必然というものです。・
なのに何故時代に逆行しながらこんなことを続けているんでしょうね。 私はこう考えています。 『手作り
の温かさとともに、一言添えて私の近況をお届けしたい。』                     ・


毎年のことですが、今年も3ケ日は駅伝を見ながら過ごしました。 大学駅伝は見ていて手に汗を握ります。
特に2日の往路が面白い。 思わず釘付けになってしまいます。 それにしても青学は何故あんなに強いので
しょうか。 1区で16位と出遅れましたが、それでも監督は動じているように見えませんでした。   ・

2区以降、じりじりと順位を上げていくものの、トップとのタイム差は開く一方。 小田原の中継点ではトッ
プとの差3分24秒。 絶望的と思われましたが、そこから黒田選手が区間記録を2分近くも上回る驚異的な
快走で往路を制しました。 神がかっています。                          ・

面白いのは6区、山下りまでです。 後は彼我のタイム差と記録から割り出した設定時間通りに距離をこなし
ていくという感じで、往路に比べると面白さに欠けます。 往路と山下りで距離があいてしまって、接戦に持
ち込みにくいということもあるかも知れません。                          ・

元旦のニューイヤー駅伝は箱根に比べると盛り上がりに欠けます。 トップランナーが競う訳ですから、もっ
とドラマチックな展開があると思うのですが、それが伝わってきません。 運営の方法でしょうか? 5区ま
で見て、後はユーチューブに移行。                                ・


息子から鰤の片身をいただきましたので、この間ずっと『刺身』三昧でした。 腹身の脂が乗ったところが特
に美味しいですね。 腹身は全て『刺身』でいただき、背の側は『刺身』の他、『握り寿司』と『ズケ丼』に
しました。 あぁ、幸せ幸せ。                                  ・

 

『枯れ木2号さん』から『照り焼き』にしたらどうかと提案がありましたが、「『生・焼き・煮付け』でしょ
う。 活きのいいうちは『生』が一番です。」と返しました。 最も、新鮮過ぎるより少し熟成した方が美味
しいという説もあります。                                    ・

 

かくして、『ズケ丼』用に準備した『ズケ』があと2回分を残すのみになりました。 それにしても飽きませ
んねぇ。 私はよほどの魚好きと見えます。 特に生魚には目がありません。 『生魚』がお嫌いな『枯れ木
2号』さんには申し訳ありませんが。                               ・












































1月 1日

    
新年のご挨拶


昨年1年、私のつたないページにお付き合い頂き誠に有難うございました。 『18歳は恋に溺れ、81歳は
風呂に溺れる』などと揶揄されながら昨1年を過ごしてきました。 しかし冷静に自分を振り返るとき、様々
の深刻な変化に気付かざるを得ません。                              ・

体力の衰え、記憶力の衰え、回らない舌、ありとあらゆる衰えが時とともに確実に迫ってきます。 そういう
現実をまともに受け止めながら、それでも若々しく生きて行きたい、そういう想いを皆様と共有しながら今年
も日々を過ごしていきたいと思っています。                            ・

私が生きていく道は、皆様にお送りする私からのエールです。 どうぞ私にも皆様からエールを送ってくださ
い。 このページに立ち寄っていただき、私の生き方に共感して頂けるなら、それが私にとっての何よりのエ
ールです。 どうぞ今年もよろしくお願いします。 新年に当り。                  ・

シンプルおせち

ワンパターンですが、ことしも『シンプルおせち』を作りました。 私がいただく、新年に1度だけの『おせ
ち料理です。 『三ッ肴』の『黒豆』『田作り』『数の子』、それに縁起物の『くわい』と『海老』を添えま
した。 『茶碗蒸し』には松竹梅の梅を模った『カマボコ』が乗っかっています。           ・


 

『数の子』だけは既製品の『味付け数の子』を買いました. マーケットでは小分けしたものが見付かりませ
んでした。 仮に小分けがあったとしても塩抜きをしたり出汁に浸したりと手間がかかります。 それ以外は
全て煮炊きして作ったものです。                                 ・

中央は『海老のにぎり』ですが、やや大形の『バナメイ海老』を使いました。 海老には下拵えが必要です。
まず背ワタを抜きます。 関節の2番目か3番目に竹串を差し込み背ワタをひっかけて抜きます。 次に竹ぐ
しを背筋に尾まで差し込んでボイルします。 ボイルしたら竹串を抜き、皮を剥いて腹の側から2つ割りにし
ます。 海老は美味しいですよね。                                ・

お酒は『白牡丹』の普通酒を冷酒にしました。 私は『吟醸酒』の澄んだ味より様々な味が混然一体となって
いい味を醸し出している普通酒の方が好きです。 それに『白牡丹』は甘口でいつも愛飲しています。  ・






































































暮れの『紅白歌合戦』の放映を巡ってNET界隈が騒がしいようです。 何でも韓流ポップグループが歌った
『Whiplash』が原爆の惨禍を揶揄しているように聞こえ、しかもその最も激しい部分(whipla
sh, beat drop, big flashなど)がちょうど8時15分に重なるように編集された
のではないかいうことでした。                                  ・

この騒ぎには伏線があって、メンバーの1人(中国人)が『マッシュローム・クラウド』を模っ卓上ランプを
「これ可愛いいでしょう。」とSNSにアップしていたことから揶揄の『確信犯』と見做されたようでした。
このことに端を発して早くからこのグループの出場停止を求める署名が始まり、実に14万筆にも達したよう
です。 しかし、このグループの出場をNHKが強行したことからNHK批判が一気に膨れ上がり、『NHK
解約祭り』にまで発展したと言われています。                           ・

私は『テレビ』を持っていませんし、新聞も取っていません。 従って、この事件をyoutubeを通して
知りましたが、『またか!』というのが私の第一印象でした。 NHK内の反日勢力が、おそらく最も尖鋭な
反日外国人スタッフがわざわざ8時15分という最もセンシティブな時間に反日国家のあの曲の、最も反日的
な部分を重ねてきたに違いないと思いました。                           ・

この批判に対して、今のところNHKは何ら手が打てず、ただ縮こまって成り行きを見守っているように見えます。 赤字といいながら膨大な内部留保を子会社に貯め込んでいたことが白日のもとに晒され、『公共放送』を盾に、時に裁判や暴力的な手段で国民を脅して受信料を徴収しながら反日プロパガンダを続けてきたことに対して、今国民の怒りが爆発しているのだろうと思います。                             ・

私は早くからNHKの反日プロパガンダに怒りをおぼえ受信契約を解除しました。 もう数年前のことになり
ます。 (合わせて反日メディアの朝日新聞も解約しました。) 『緑なき島』というドキュメンタリーで長
崎県の端島(通称軍艦島)で多くの韓国人が強制的に過酷な労働に従事させられたという根も葉もないプロパ
ガンダを行いました。                                      ・

これに当時の島民が異を唱え謝罪を要求しましたが、NHKは頑として受け付けず、映像がフェイクであるこ
とを突きつけられて渋々謝罪したのはつい最近のことです。 狭い坑道で褌姿で石炭を掘る韓国人の映像は、
実は他の炭鉱で韓国人俳優を使って撮ったものでした。                       ・

この映像は今も韓国の『日帝強制動員歴史館』などで放映され、謂れのない反日感情の再生産に一役かってい
ます。 まさにNHKの取り返しのつかない大罪といえるでしょう。 他にも環境問題、資源、人権などの社
会問題に対して、特定の方向に世論を誘導しようとする姿勢が顕著です。               ・

今回の事件を通じて情報源をSNSとする若者世代がこのことに気付き始めました。 これからどうなるか?
おそらく『喉元過ぎてもなお熱し』、多くの国民の支持を得て『スクランブル化』を含めてNHKのあり方が
抜本的に検討されるのではないでしょうか。 『公共放送』としてのNHKのありように不信感を持ってきた
高市政権にとってはまさにチャンス到来でしょう。                         ・

『公共放送』のコアな部分、『災害情報』や『国会中継』は既にSNSにその役割を譲りました。 テレビを
見ない私からすると、『公共放送』としてのNHKの役割は既に終焉を迎えつつあるように見えます。 NH
Kが独占的に放映してきた『高校野球』『高校駅伝』『大学ラグビー』などは見たい人だけが視聴料を払って
見る。 それでいいのだと思います。  

もう世論は自分達が作るのだという思い上がりは止めたがよろしい。 それでも「質のいいプログラムを提供する。」というなら、それは
まぁやってみたらよろしいのではないでしょうか。